今日から公開のBBCドキュメンタリ映画「宇宙へ。」を観てきました。
全編NASAの記録映像を利用したドキュメンタリーです。
明日(8/22)まで,ワンコイン500円で観ることができます。
(以下,内容に触れる部分があるので,気になる人は読まないでください。)
というわけで,ガガーリンの「地球は青かった」は出てきませんが,宇宙を目指す壮大なプロジェクトと,成功や失敗を積み重ねて更なるステージを目指す人々の挑戦を描いています。
考えるだけで行動を映さなければ成功も失敗も得られず,次のステージへ進むこともできない。
どんなに壮大なプロジェクトでも実行に移すことで,次へ活かすことができる。
チャレンジャー号の事故のシーン,その状況を把握できずに管制室で人々が呆然とするなか,しきりに「データを記録しろ」「いまの設定値を変えるな」とリーダーが指示している音声が印象的でした。
やっぱり地球は青く,儚く,尊い。改めて考えることができました。
そんな地球の姿を,今年6月までミッションを実行していたJAXAのかぐやが撮影したハイビジョン画像を見ることができます。
「かぐや」ハイビジョンカメラ(望遠)による「満地球の出」の撮影画像
via jda.jaxa.jp
いつかこんな景色を自分の目で見てみたい。
