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2005/08/28

「逆転負けの三連敗」という結果

こりゃなんだ?悪夢か,現実か?

結果だけ見ると,確かに逆転負けの三連敗。もうこのまま明けない夜が続くような気がしてくる。

だけどそれは結果であるのと同時に,これからのマリノスの原動力となるものだと感じることのできた,良い試合だったと思う。

Link: narilog: 光明か。【2005 Jリーグ 第21節(vsG大阪)、2 vs 3。】.

ただ、
・セットプレーからFWが2点とれたこと。
・イメージの不一致による、連携ミスがかなり減ったこと。
という、まさしく光明が見られました。
(実際にフィニッシュまでの形・決定力はまだまだで、上記はいいところを見ているだけ、と言われるでしょうが)

まさしく,この数試合では見ることのできなかった"光明"を見ることができた。

今までに無い布陣で,試合開始直後から積極的に動き続けたマリノス。

そこにここ数試合とは違う,闘う姿勢,勝利を奪い取る姿勢を見た。

うまい形で先制した後も,Jリーグ一番の攻撃力を持つガンバにほとんど仕事をさせなかった。

素早いプレッシャーとディフェンスの集中力の高さ,そして速い攻め上がりからシュートで終わる。

ここ数試合ではまったく見られなかった試合内容だった。

ただ,前半からいつも以上に動き回るサッカーを進めていたマリノスの体力消耗は激しく,ファウルを連発して,ロスタイムに決勝点を奪われた。

やっぱり相手は勢いのあるガンバ。決定力は抜群!今のガンバは強い。

この試合運びは,長くはもたないだろうなぁと思っていたら,結局は1試合ももたなかったわけだけど,それが今のマリノスが打つことのできる策の中で悪手だとは思わない。

この結果が次の勝利のきっかけとなることを信じさせてくれる試合でした。

Posted by kosabe at 12:33 午前 in 20050827ガンバ大阪 | Permalink

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